浦添市や宜野湾市、そして中頭郡を選挙区とし、米軍施設を多く抱える沖縄2区の候補者の顔ぶれをご紹介します。沖縄2区は、政界再編の影響で、2年前の前回選挙からその構図が大きく変化しました。
前職の新垣さんが、社民党を離党し、新党「中道改革連合」から立候補。これに対し、社民党は、元職の瑞慶覧さんを擁立し、辺野古移設に反対する「オール沖縄」が分裂。一方、自民党の前職・宮崎さんは、これまで連携してきた公明党が政権を離脱し、「中道」の支援に回る中での選挙戦となります。
このほか沖縄2区には、参政党の新人・吉田さん、無所属の新人・比嘉さんの5人が立候補していて、JNNが実施した序盤の情勢調査では、前職の新垣さんと宮崎さんの2人が接戦を展開しています。
参政党の吉田さんと社民党の瑞慶覧さんが懸命に追いかけ、無所属の比嘉さんは厳しい戦いとなっています。











