参政 仲間暁子候補

参政党の新人、仲間暁子さんは、争点に税や社会保険料の負担見直し、重要政策に経済・雇用をあげています。

参政 仲間暁子候補:
「ひとつの所得に対して、所得税と社会保険料と、いろんな省が、じゃあこっちは20%ねこっちは何%ねって取っていくと手取りが減っていくのは当然のことなので、参政党の言う、税の負担は最大でも35%っていう上限を決めて、それを超える場合は国会で議論が必要とか、何かしらの仕組みは必要だと思っています」

経営者としての経験から、税負担を一律にすることで正社員の登用を促す仕組みづくりを目指します。
米軍普天間基地の名護市辺野古への移設には「反対」の立場です。

参政 仲間暁子候補:
「軟弱地盤で本当に完成するかも見えないなかで工事を進めていっていいのかっていうところと。あとはここが本当に使えるようになるのか。これが完成して危ないねってなった時に、普天間そのまま使いますねっていう可能性もあるわけじゃないですか」

去年、参政党の神谷代表の話を聞いて、初めて政治に興味を持ったという仲間さん。政界初挑戦の新人が選挙戦に挑みます。