普天間基地の辺野古移設計画についての政治姿勢を以下の選択肢から選んでください

(選択肢)①推進 ②容認 ③反対

(回答)③反対
民意を無視した非民主的な軍事基地は持続可能ではなく、政治的コストは極めて高い。沖縄県議会は過去二度、海兵隊の県外・国外移転を全会一致で可決しており、その部隊が使用する施設の移転を巡って県内が分断されるのは本末転倒である。辺野古工事は完成時期すら見通せない軍事的、財政的、政治的に最悪の愚策である。海兵隊の運用を見直せば普天間の機能停止は可能であり、施設ありきの代替策として機能論への転換が求められる。

南西地域の防衛力強化についての政治姿勢を、以下の選択肢から選んでください

(選択肢)①推進 ②容認 ③反対

(回答)③反対
政府は抑止力を理由に南西地域の防衛力強化を進めているが、軍事的抑止への過度な依存は地域の安全どころか緊張を増幅させてきた。沖縄戦や基地集中の歴史が示す通り、軍事拠点化は住民の安全を守らない。極超音速ミサイルの射程が三千キロ級となれば、配備場所に地理的必然性はなく、沖縄に負担を集中させる合理性は失われている。島しょ防衛は戦史上困難であり、防衛強化の名の下で地域を最前線化する政策は再考すべきである。