RBCでは、2月8日に投開票が行われる衆議院選挙を前に、沖縄県内の選挙区立候補者にアンケート調査を実施しました。候補者ごとにその全文を掲載します。(※選挙戦での訴えの全文掲載という性質に鑑み、誤植とみられる文言も編集せずそのまま掲載します)

経歴

屋良朝博候補
1962年8月22日生まれ 北谷町出身
1981年 県立北谷高校卒業
1988年 フィリピン国立フィリピン大学経済学部卒業
1988年に沖縄タイムス社入社、2012年にフリーに
2019年 衆議院議員補欠選挙で初当選し3期務める

玉城県政の支持 支持する / 支持しない

(回答)支持する
県予算は歴代県政の中で過去最高の9000億円台を計上している。子どもの貧困対策にも多額の予算を投じているほか、学生のためのバス通学費等支援事業、給食費無償化対策など生活者第一の施策を着実に進展させている。
さらに歴代県政では取り組みが鈍かった自主的な予算獲得にも動き出しており、自立に向けて着実な歩みを進めている。さらに地域平和外交に取り組むなど対話尊重の現実的な安全保障政策を力強く進めている。