高市政権の支持 支持する / 支持しない

(回答)支持しない
防衛費の大幅増額や敵基地攻撃能力の保有について、十分な国会審議や国民的議論を経ずに進めている点は、国会軽視と言わざるを得ない。また、財源の裏付けが不明確なまま軍事費を優先し、物価高対策や生活支援、少子化対策が後回しになっている点も重大だ。台湾有事の不用意な発言等総理の歴史認識が外交上の不安定要因となっており、国民生活より理念先行であり、自民党が政権を維持するための政治運営である。

今回の選挙戦の最大の争点は何ですか

人間第一主義対国家主義、自民党政治の既定路線を維持か、基地問題、物価高、実質賃金の低下、地方経済の衰退といった現実課題に正面から向き合い、政治の軌道修正を行うのかが問われている。防衛や成長戦略を掲げる一方で、生活支援や将来不安への対応が十分とは言えない現状に対し、我々はイデオロギー対立に陥らず、国民生活を基点に政策の優先順位を組み替える立場である。国民負担を抑えつつ実効性ある改革を進めたい。

最も重視する政策について選択肢から1つ選んでください

(選択肢)①経済・雇用 ②米軍基地問題 ③安保政策・自衛隊配備 ④医療・福祉 ⑤教育・子育て ⑥沖縄振興計画 ⑦その他

(回答)⑦その他
沖縄は在日米軍専用施設の7割が集中し、過重な基地負担が長年固定化されている。騒音や事故、環境汚染への不安が続く中、政府は「安全保障」を理由に十分な説明や検証を行わず、辺野古移設を唯一の選択肢として押し付けてきた。民意が選挙や県民投票で繰り返し示されても政策に反映されない現状は、地方自治と民主主義を形骸化させていると言わざるを得ない。 計画的な基地返還とその跡地利用による地域の開発を進める。