過去の泡流出時には「PFAS」を検出

午後に現場に到着した記者によると、泡があふれたマンホールからはかすかに洗剤のような臭いがしたということです。

現場は約3年前にも、2度、マンホールから泡が流出し、いずれも暫定指針値を下回るPFASが検出されました。住民の間には不安が広がっています。

市が泡を採取済みで、泡があふれた経緯を調べています。また今回も有機フッ素化合物=PFASを含む汚染物質が含まれていないかなどについて、今後約1か月かけて検査する方針です。