
▼飼い主の男性
「反省とか、どれだけのことが起きたとか、認識がないのかな。僕らがここで生活できなくなっちゃう。元に……戻れなくなっちゃう」
家族が負った心の傷は、深まりました。
犬によるトラブル防止は飼い主のモラル頼み
「子どもたちも襲われているから、恐怖とかトラウマをもっている。近くを歩けなくなっているし、地域で日常生活が送れなくなっています」
事案の後、市と県の担当者は飼い主に直接会い、再発防止策として、大型犬を鎖でつなぐなどの指導をしました。
市は今後、飼い主が指導を守らなかった場合は条例に基づき、飼い主に対して、犬を手放す指示をする可能性もあるということです。
大型犬による被害の未然防止は、飼い主に委ねられています。








