フィリピンの東で発生した台風26号(スリゲ)は、発達スピードがさらに前倒しとなり、26日(土)午後の時点で「強い」勢力に達する見込みとなりました。台風が進む海域には高い海面水温が広がっており、急速に発達しながら北上して沖縄・奄美にかなり接近するおそれがあります。

最新の気象シミュレーションでは、北上後に進路を北東へ変え、10月1日(木)夜から2日(金)にかけて本州へ接近・影響が長引く可能性が示されています。※予測は変わることがあります。最新の情報に注意してください。(24日午後5時現在)