きょうだいの力では大型犬にかなわず…

「相手の大型犬の首輪をつかんで、中学生の息子も犬を引っ張って、愛犬から離そうとしたそうです」

しかし、きょうだいの力では大型犬にかないませんでした。

愛犬を失ったわずか2日後、再びあの大型犬に遭遇 驚きの姿

2日後、悲しみの中にいた家族は、あの大型犬と予期せぬ再会をします。塾に行くために車を降りた息子。目の前にいたのは、口輪をつけていない、あの大型犬でした。当時、車にいた男性の妻が語りました。

「車から降りる瞬間に、息子がわーっと叫びました。普通そういうことがあったら、口輪をするよう注意があるらしいんですけど、口輪をすることもなく、普通に散歩していました」