目指すは「W杯」と「なでしこジャパン」
九鬼丸選手がボールを蹴り始めたのは3歳のとき。クラブのコーチでもある父が、プレーをする姿を見て、かっこいいと思ったことが本格的にサッカーを始めるきっかけでした。
また、小田選手は小学1年からキャリアをスタート。きっかけは、当時のチームのキャプテンを務め、現在Uー17女子日本代表に選ばれている柳ヶ浦高校の大下紗也奈選手への憧れからでした。
小田選手「女子のキャプテンは聞いたことなかったし、学校でも遊んでくれたので宗方SCに入りました」
九鬼丸直哉コーチ「自分の目標を諦めずにやり遂げてほしいと思うし、そのために小学校を卒業してもサポートしていけたらと思います」
今後の夢について、2人は力強く語りました。
九鬼丸選手「プロサッカー選手になってワールドカップに出場したい。久保建英選手みたいに、どこでも打開できる選手になりたいです」
小田選手「なでしこジャパンに入りたい。ディフェンスだったら相手より負けないようにしたり、攻撃面では点を獲ったりしたいです」






















