大分県日出町にある駅舎内で、自転車のサドルで壁に穴をあけて損壊させたとして16日、15歳の無職の少年が逮捕されました。
建造物損壊の疑いで逮捕されたのは、別府市に住む無職の少年(15)です。
少年は7月7日午後4時前、日出町にある駅の入り口付近で、壁に穴をあけた疑いが持たれています。
警察によりますと、少年は一緒にいた複数の知人と駅で口論になり、隣接する駐輪場にあった他人の自転車からサドルを抜き取って振り回した際、壁に当たって縦25センチ、横30センチの穴をあけたということです。
当時、トラブルになった知人から110番通報があり、現場に駆け付けた警察官が少年から事情を聴いていて、容疑が固まったため16日午後、逮捕しました。
少年は容疑を認めているということで、警察が当時の状況を詳しく調べています。



















