大分市で8日夜、農作業をしていたとみられる男性が死亡しているのがみつかり、警察が調べた結果、10日に死因は熱中症と判明しました。
8日午後9時15分ごろ、大分市丹生の畑で、大分市森町に住む無職の77歳の男性が倒れているのを家族が発見し、119番通報しました。
駆け付けた救急隊により、男性はその場で死亡が確認されました。
警察が調べた結果、10日に死因は熱中症と判明しました。
警察によりますと、男性は当日「畑に行ってくる」と告げて出かけたまま帰宅せず、心配した家族が行方を探していたということです。
大分市は8日の最高気温が33.5度の真夏日でした。県内で熱中症による死者が確認されたのは、今年2人目です。



















