きょうの東京株式市場で日経平均株価はきのうより2694円安い6万4141円で取引を終えました。終値として6万5000円を下回るのはおよそ1か月ぶりです。
午後には、下げ幅が拡大し、一時4100円以上、下落して6万3000円を切る場面もありました。
16日のニューヨーク市場で半導体関連銘柄が大幅に値下がり。これまでハイテク株が急ピッチに買われていたことから東京市場でも投資家の間で警戒感が強まり、一旦利益を得るための売りが広がりました。
専門家は「午後にはニューヨーク市場の先物も下落しはじめ、世界的な株安への警戒感が広がった。おととし8月の『令和のブラックマンデー』に近い展開で、パニック売りが続いた」と話しています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









