きょうの東京株式市場で日経平均株価はきのうより2694円安い6万4141円で取引を終えました。終値として6万5000円を下回るのはおよそ1か月ぶりです。
午後には、下げ幅が拡大し、一時4100円以上、下落して6万3000円を切る場面もありました。
16日のニューヨーク市場で半導体関連銘柄が大幅に値下がり。これまでハイテク株が急ピッチに買われていたことから東京市場でも投資家の間で警戒感が強まり、一旦利益を得るための売りが広がりました。
専門家は「午後にはニューヨーク市場の先物も下落しはじめ、世界的な株安への警戒感が広がった。おととし8月の『令和のブラックマンデー』に近い展開で、パニック売りが続いた」と話しています。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









