大分市で13日、調理師を目指す高校生と支援学校の生徒が、実習を通じて交流を育みました
大分市の楊志館高校とさくらの杜高等支援学校は、同じ志で調理の道を進む生徒たちの交流を、2022年から続けています。
13日は、支援学校の調理コースに通う1年生15人が楊志館高校を訪れ、調理科の2年生と一緒に実習に臨みました。
料理したのは、県産のニラや冠地どりを使ったペペロンチーノで、生徒たちはお互いに協力して仕上げていました。
(生徒)「最初は緊張したが楽しかったです。パスタの茹で方や味付けをがんばりました」「将来はホテルやレストランで働けたらいいなと思っています」
同じ目標に向かって歩む両校の生徒による交流は、10月も開催されます。



















