手や足、口の中に発疹ができる「手足口病」の患者が全国で1医療機関あたり7.03人に上り、2年ぶりに「警報レベル」の目安を超えました。
「手足口病」は手や足、口の中に水疱性の発疹ができるウイルス性の感染症で、夏に子どもを中心に感染が広がります。
国立健康危機管理研究機構によりますと、全国およそ2000の小児科で今月5日までの1週間に報告された患者は、1医療機関あたり7.03人となり、2年ぶりに「警報レベル」の目安とされる5人を超えました。
都道府県別にみると、島根県の18人、佐賀県の11.83人、東京都の11.72人などと、27の都府県で「警報レベル」の目安を超えています。
厚生労働省は手洗いの徹底などを呼びかけています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









