食品などの値上げが相次ぐ中、大分県内のタクシー運賃も3年ぶりに改定され、1日から値上げとなりました。
今回の運賃改定は、物価の高騰やドライバーの賃金引き上げを理由に、県内34のタクシー会社が九州運輸局に申請し、6月に認可されました。
3年ぶりの値上げとなった新しい運賃では、普通車の初乗りがこれまでの1キロ550円が650円となったほか、距離ごとの加算運賃も160メートルにつき50円、299メートルにつき100円に引き上げられました。
九州運輸局管内では今年に入り、福岡や宮崎、鹿児島でもタクシー運賃値上げが認可されていて、熊本、佐賀、長崎も現在、審査が進められているということです。



















