通信制高校の生徒たちが大分県由布市を訪れ、流しそうめんを作りを通じて、地域の人たちと交流を深めました。

大分市の未来学園は通信制高校のサポート校で、不登校などの悩みを抱える生徒たちに自主性を磨いてもらおうと、様々な行事を開催しています。

22日は、由布市庄内町で流しそうめん体験が企画され、未来学園に通う中高生30人と、地域の人たちも参加しました。生徒たちは地域の人に教わりながらノコギリを使って竹を切り、流しそうめんの準備を進めていきました。

準備が整うと、早速みんなで流しそうめんを楽しみました。

(参加した高校生)「初めての体験で楽しかったです」「いろんな話をしながらおいしいそうめんを食べられたのは貴重な時間」「みんなで何かを一緒にするのはなかなかないので良い思い出」

未来学園は、生徒たちの進路選択の幅を広げるため、7月に小説家らを招いた講話の開催を予定しています。