大分市のアパートで去年2月、24歳女性会社員の住む部屋に侵入し現金3500円が入った財布を盗んだとして、市内に住む会社員の男が再逮捕されました。

住居侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、市内に住む会社員の男(33)です。

男は去年2月12日午後7時40分から50分の間に、市内のアパートに住む女性会社員(24)の部屋に侵入し、現金3500円が入った財布を盗んだ疑いが持たれています。

警察によりますと、この女性は男とは面識がなく、ごみを捨てようとカギをかけずに部屋を10分ほど出ていたということです。そのあと買い物に出かけようとして財布がないことに気づきました。

男は、今年4月1日から15日の早朝、大分市のアパート敷地内で、出勤中の派遣社員の女性(20代)に対し、女装して自身のスカートをめくるなどし、女性用下着を見せつける行為を8回にわたって繰り返した疑いで、5月27日に逮捕されています。

この事件を調べている中で、男が今回の件についても自供したため6月17日に再逮捕しました。警察が余罪を調べています。