21日の大分県は梅雨の晴れ間が広がり、県民の森のラベンダー観賞会には多くの家族連れが訪れました。

21日は二十四節気の「夏至」です。昼の時間が一年で最も長く本格的な夏の暑さが始まるころとされています。

大分県内は梅雨晴れとなり、大分市の県民の森・平成森林公園のラベンダー園には多くの家族連れが訪れました。

およそ5000株のラベンダーが見ごろを迎えた園では、20日から2日間にわたって観賞会が開かれ、訪れた人たちが可憐な花や香りを楽しんでいました。

(訪れた人)「いい香りがしてとてもきれいだと思いました」

「紫の色と一面な感じがすごく素敵でした」

「日差しも出て少し暑いが、ラベンダーに癒されてすごく良い思い出になりました」

また、ラベンダーの刈り取り体験も行われ人気を集めていました。

県民の森のラベンダーは刈り取る前の6月28日まで楽しめます。