空手のチャリティ大会が別府市で開かれ、約600人の選手たちが日頃の練習で鍛えた成果を披露しました。

技術の向上などを目的に大分県空手道選手権大会が別府市で開かれ、大分県の内外から4歳から61歳までのおよそ600人が参加しました。

大会は型と組み手に分かれて、学年や階級ごとにトーナメント方式で行われました。

このうち組み手では、突きや蹴りで相手を直接攻撃するフルコンタクトルールで熱戦が繰り広げられました。

(新極真会・緑健児代表理事)「子どもたちが強くなって、心も強くなって全国大会とかで活躍する選手たちに出てきて欲しい」

大会はチャリティイベントともなっていて、参加料などの一部は別府市の社会福祉法人太陽の家に寄付されます。