日田市特産のスイカの旬入りが20日朝大分市の市場で宣言され、生産者が消費拡大を呼びかけました。
県内最大の産地、日田市のスイカは寒暖差のある盆地で栽培され、高い糖度とシャリシャリとした食感が特徴です。大分市公設地方卸売市場で20日朝、日田市の椋野美智子市長が旬入りを宣言し、主力品種の羅皇ザ・スウィートが仲買人に振舞われました。JAおおいたによりますと今年は天候に恵まれ玉太りもよく甘く味の濃い出来に仕上がっているということです。(JAおおいた日田西瓜部会 今津祐治部会長)「糖度も日頃より高く、玉の大きさも若干大きめで出荷できています。日田のスイカを食べて今からの暑い夏を乗り越えていただきたいと思います」
日田西瓜は県内を中心に福岡方面などと合わせ、約1350トンが8月中旬まで出荷されます。



















