沖縄駐留の海兵隊が参加し、大分県の日出生台演習場などで実施される日米共同訓練の開始式が20日、熊本の駐屯地で行われました。

今年度の日米共同訓練レゾリュート・ドラゴンは20日から30日まで九州・沖縄5県の演習場や駐屯地などで実施されます。訓練には日本側が7300人、アメリカ側から2300人が参加する計画です。熊本の健軍駐屯地で行われた開始式では、西部方面総監の鳥海誠司陸将が「西の守りは日本の守り」を具現する重要な訓練だと訓示しました。

今回、大分県内では今月23日に十文字原演習場で航空機から弾薬を下ろす訓練、28日には日出生台演習場で戦闘射撃訓練が行われる予定です。