開幕から熱戦が続いているサッカーワールドカップ。日本代表の活躍に大分県内も盛り上がりを見せていて、21日には大分市中心部でパブリックビューイングも行われます。

各地で連日大きな盛り上がりを見せる北中米ワールドカップ。6月15日に行われたオランダとの初戦、日本は優勝候補を相手に2対2の引き分けで、勝ち点1を獲得しました。

大分市のスポーツ店では、ワールドカップにあわせて、日本代表の特設コーナーが設置されています。なかでも1番人気は日本代表のユニフォーム。今週入荷されたばかりの選手のネーム入りユニフォームは、すでに品薄の状態となっています。

(スーパースポーツゼビオ大分店・小野拓真チーフ)
「カジュアル着しやすいようなデザインにもなっているので、すごく今売れていて全国的に在庫がなくなってきている」

ユニフォームを求めて訪れた人はー

(客)「初戦の熱い試合を見て欲しくなった。点を決めた中村選手のユニフォームが欲しい」

特設コーナーではユニフォームのほか、手頃な値段で購入できる応援Tシャツや選手の名前が入ったタオルなどグッズの売り上げが好調ということです。

(スーパースポーツゼビオ大分店・小野拓真チーフ)
「皆さんでユニフォームを着て応援して次のチュニジア戦に勝ってもらえると嬉しい」

また県内からも声援を届けようと、トヨタカローラ大分祝祭の広場では21日、県サッカー協会がチュニジア戦のパブリックビューイングを実施します。

並行して会場で開催されるイベントでは、シュートスピード測定コーナーなどサッカーに関連したイベントも開かれます。