色鉛筆を使って写真さながらの精密さで描かれた人物や風景画の作品展が、大分市で開かれています。
大分市のアートプラザでは、18回目となる「色鉛筆細密画展」が開かれていて、大分市在住の色鉛筆画家・菊池正剛さんと、その生徒の作品155点が展示されています。
なかには、20本近くの色鉛筆を使い、10か月かけて描いた作品もあり、写真と見間違えるほどの完成度に、来場者も驚きの声を上げていました。

来場者「鉛筆で描いているんだと、すっごい繊細だし、感動を受けます」
作品展は大分市のアートプラザで、6月21日まで開かれていて、入場無料となっています。



















