6月の食育月間に合わせ別府市の大学で、栄養士を目指す学生らが朝食の大切さを呼びかけました。
この取り組みは、食生活が偏りがちな大学生に意識を高めてもらおうと県東部保健所などが実施しました。

19日は別府大学で栄養士を目指す学生らとプロテインなどを配り、朝食の大切さを呼びかけました。保健所の調査によりますと朝食を食べない大学生の割合は男性が30.6%、女性が17.3%で、特にひとり暮らしの学生が多い傾向となっています。
(県東部保健所地域健康課・武中祥子課長補佐)
「若い世代の朝食摂取率が高くないので、勉強のためにも軽いものでもいいので朝食の摂取をしてほしい」
保健所はこうした活動を通じて学生にバランスのよい食生活を心がけてほしいと呼びかけています。



















