被告の妻は「帰るまで待つ」
弁護側は事実関係は争わず情状酌量を求め、情状証人として被告の兄の妻が証言台に立ちました。
(被告兄の妻)「義弟の仕事ぶりは真剣でした。去年11月から頭痛い、体きついと言って休みが多くなった。まさか悪いことをしていると思わなかった」
中国にいる被告の妻に伝えると「帰るまでずっと待ちます」と離婚しない意思を示しているということです。
被告人質問では小さな声でたどたどしく反省の意思を見せますが、あいまいな受け答えが続きました。
(弁護人)「今後はどうするか?」
(被告)「何をするにも相手の同意を前提にする。もうしない。まじめに働いて責任果たす」



















