大分県竹田市の国道で30日夕方、右折しようとした軽トラックとツーリング中の大型バイクが衝突し、バイクに乗っていた男性が死亡しました。
30日午後6時前、竹田市久住町で国道442号沿いの駐車場に入ろうと右折していた軽トラックと直進していた大型バイクが衝突しました。この事故でバイクに乗っていた大分市下郡の会社員河野洋輝さん(46)が外傷による出血性ショックで約3時間後に死亡しました。軽トラックを運転していた市内に住む農業の70歳の男性も右足の骨を折る大けがをしました。
現場は見通しのいいほぼ直線の道路で、河野さんは数人でツーリング中、先頭を走っていたということです。警察が事故の詳しい状況や原因を調べています。事故を受けて竹田警察署は31日から5日間交通非常事態宣言を発令し、指導や取り締まりを強化します。



















