JR大分駅前で新たな「顔」となる再開発エリアの名称が決まりました。県内一の高さとなるタワーマンションを中心としたエリアの名称は「OITA GATE CITY」です。
(末広町一丁目地区市街地再開発組合・河野茂喜理事長)「OITA GATE CITYという名前を採用させて頂くことになりました」
大分市末広町1丁目のおよそ5000平方メートルの敷地では現在、大規模な再開発事業が進められています。
中心となるのは県内一の高さ98メートル、地上27階建てとなる「プレミストタワー大分」と14階建ての「イニシアグラン大分駅前」です。

分譲住宅のほか飲食店など18店舗が入る予定で、駅前に新たな賑わいを生み出す拠点として期待されています。

7日、このエリアのネーミングが発表され、180人の応募の中から「OITA GATE CITY」に決まりました。
名称は2人から提案されたもので「大分の新たな玄関口として人・街・未来をつなぐ拠点にしたい」という思いが込められています。
(末広町一丁目地区市街地再開発組合・河野茂喜理事長)「一番ピンときたのがOITA GATE CITY。大分駅と我々の地区、中央町のみなさんの活性化を目指しています」

「OITA GATE CITY」の象徴となるプレミストタワー大分は、来年12月に完成する予定です。



















