8日午前、臼杵市の採石場で作業をしていた60代の男性が、高さおよそ5メートルの崖から転落し意識不明の重体です。
8日午前11時前、「男性が高所から転落した」と119番通報がありました。この事故で臼杵市前田の会社役員、野中英治さん(60)が意識がある状態で由布市内の病院に運ばれましたがその後容体が急変し、現在、意識不明の重体となっています。現場は線路に敷く砂利を製造する臼杵市の採石場です。警察によりますと、野中さんは粉砕機から脚立を使って降りようとしたところ、誤って高さおよそ5メートルの崖から転落したということで、詳しい状況を調べています。



















