台風のたまごから変わった温帯低気圧が前線を伴って近づいた影響で、大分県内も7日昼すぎにかけ南部を中心に大雨となりました。
前線を伴った低気圧が九州南部付近を東に進んだ影響により、鹿児島や宮崎では記録的な雨となり、大分県内も南部を中心に昼すぎにかけて大雨となりました。6日午後6時の降り始めから7日午後4時までの雨量は佐伯市蒲江で117.5ミリ、佐伯市で92ミリ、竹田市で50ミリなどとなっています。
大雨の影響でJRは日豊本線が始発から佐伯ー延岡間で特急、普通ともに運行を見合わせましたが、現在は正常に戻っています。大分地方気象台は警報級の大雨の可能性は低くなったものの、引き続き夕方にかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意を呼びかけています。



















