世界最大級のロボット競技会「ファースト・レゴリーグ」の全国大会に大分県内の小中高校生のチームが出場します。プログラミングの知識を駆使して挑むチームの意気込みを取材しました。
プログラミング教室の仲間で結成
様々な動きをするロボット。思い通りに動かすには精度の高いプログラミングや組み立てが要求されます。

試行錯誤しているのは、小中学生と高校生の5人のチーム。大分市と別府市のプログラミング教室に通う仲間で、ロボット競技会の全国大会に向けて最終調整に入っています。

大分高専1年・田辺皓揮さん:
「一つひとつのミッションをクリアすることに加え、時間制限もあるのでアタッチメント(作業を行う部分)をいかにうまく作るかというのを工夫しました」
自立型ロボット競技と課題解決力を競う国際的な大会「ファースト・レゴリーグ」。日本大会は2月15日に開催され、36チームが世界の舞台を目指して戦います。






















