文字の読み書きに著しい困難を抱える学習障害の一種「ディスレクシア」の男性(18)が今年1月、車の運転免許を取得しました。タブレット端末による問題文の読み上げ支援を受けて合格したケースは、全国で初めてです。
「15人に1人」身近な障害
大分県内に住む男性は「ディスレクシア」という学習障害があり、知的能力に問題がないものの、生まれつき文字の読み書きがうまくできません。

男性:
「『止まれ』という標識は、文字ではなく『図形』として形で覚えています」
「ディスレクシア」は文字がゆがんだり、反転して見えたりするなど様々です。日本人の15人に1人が該当するともいわれ、国内外の著名人も自ら公表するケースも増えています。






















