衆議院選挙大分2区は、前職の2人が立候補しています。産業振興による強い経済の実現や、消費税の恒久的なゼロなどを巡り、候補者は何を訴えるのか。2人が語る争点と最も訴えたい政策について聞きました。
大分2区に立候補したのは届け出順に広瀬建さん(52)自民・前、吉川元さん(59)中道・前の2人です。

今回の選挙の争点は
広瀬建さん:
「自民党の政権を日本のリーダー政権としてみなさんがどう思っているか、その信を問う。もっと言うと高市総理がこの国のリーダーでいいのかどうか、このことを問うということが一つ大きくある。その中で物価高対策であったり、関連して強い経済を作るということをおっしゃっているが、そのあたりが国民の皆様に信を得られるか。そのあたりが大きな争点」
吉川元さん:
「いま物価高が止まらない状況で、前年同月で3%を超えるような物価高。この中で物価高に苦しむ国民の暮らしをどうやって守っていくのか。これが一番大きな争点だと思いますし、我々、中道として訴えているのは、生活者ファーストということをこの選挙戦で訴えていきたい」






















