長崎県対馬市では、九州で冬を越したツルが大陸へ帰る「北帰行」が観察されています。

11日の午前、撮影されたおよそ50羽のマナヅルです。

長崎県対馬市の北西部に位置する上県町佐護地区では毎年、この時期、鹿児島県出水市で冬を越し、繁殖のためシベリアなどに渡るツルを観察することができます。
地元の野鳥愛好家によりますと、11日飛び立ったツルは、天候が回復するまで数日間、対馬に滞在し羽を休めていたということです。

対馬市では、3月上旬頃まで、ツルの「北帰行」を楽しむことができそうです。
長崎県対馬市では、九州で冬を越したツルが大陸へ帰る「北帰行」が観察されています。

11日の午前、撮影されたおよそ50羽のマナヅルです。

長崎県対馬市の北西部に位置する上県町佐護地区では毎年、この時期、鹿児島県出水市で冬を越し、繁殖のためシベリアなどに渡るツルを観察することができます。
地元の野鳥愛好家によりますと、11日飛び立ったツルは、天候が回復するまで数日間、対馬に滞在し羽を休めていたということです。

対馬市では、3月上旬頃まで、ツルの「北帰行」を楽しむことができそうです。







