長崎県教育委員会は9日、2026年度の公立高校入試「一般選抜」の志願状況を発表しました。全日制の平均志願倍率は0.80倍で、前年度(0.81倍)とほぼ同じになりました。

長崎西や佐世保北など12校では定員を上回っていますが、全日制の約8割が定員割れとなっており、特に離島や過疎地域の学校では志願者数が一桁にとどまる学科も多く、厳しい状況が改めて浮き彫りとなりました。

この記事では県内57校志願倍率を画像で全校掲載します。