久しぶりのまとまった雨「春を感じる降り方」

長崎では10日(火)、久しぶりのまとまった雨となりました。午後4時半までの降水量は、長崎で10.5ミリ、佐世保で13.0ミリ、福江で11.0ミリ。
気象予報士の平地真菜さんによると「12月下旬に県内広い範囲で10ミリほど降って以来のまとまった雨」となり、季節感としても「冬の降り方ではなく、ちょっと春を感じる降り方」だったということです。
雨雲の予想では、11日(水)の明け方にかけてところどころ雨雲が予想されています。11日朝8時頃にはその雨雲が抜けていく予想ですが、「朝は弱いシトシトとした雨が降っているかもしれません」ということです。








