夏の高校野球宮崎県大会を前に。今回は、文武両道を掲げ、全員野球で挑む都城泉ヶ丘です。

2007年春のセンバツ以来の甲子園を目指す


先月行われた県選手権で準優勝と、勢いにのる都城泉ヶ丘。


夏の県大会は第3シードで、就任2年目の持永大樹監督のもと2007年春のセンバツ以来の甲子園を目指します。

(都城泉ヶ丘 持永大樹監督)
「力は十分持っていると思うので、あとはその力を出し切る練習をやって、泉ヶ丘、初の夏の甲子園、目指します!」


文武両道で野球に

都城泉ヶ丘といえば、県内屈指の進学校。選手たちは文武両道で野球に取り組んでいます。

(都城泉ヶ丘 濱島和紀主将)
「テストの疲れあると思うけど、これが泉なんで。」

平日の練習時間はおよそ2時間と限られている中、選手たちは時間を無駄にしないよう意識して練習。

また、練習メニューをひとつ終えるたびに、全員で輪になり反省点などについて話します。