就任から3か月を迎える宮崎市の清山知憲市長についてです。
「市役所改革」や「公民連携」を掲げる清山市政が始動して3か月。市長が目指す宮崎市の姿とは・・・

本当に市民のために正しいことを全うしよう


宮崎市政史上、最年少の40歳で市長に就任した清山知憲市長。



(宮崎市 清山知憲市長:職員への訓示)
「本当に市民のために正しいことを全うしよう」

就任早々、選挙の公約で掲げていたアリーナ建設の廃止を正式に決定。

(宮崎市 清山知憲市長)
「このアリーナ構想はすぐに中止して、市としてしっかりと、ほかの事業にエネルギーを傾けるべきと考えている」

また、医師でもある清山市長は、新型コロナ対策に奔走しています。

(宮崎市 清山知憲市長)
「延滞なく濃厚接触の特定と自宅待機の対応を進めることでより感染を広げない」

宮崎市民40万人の生活を担う清山市長。

(宮崎市 清山知憲市長)
「今回から自由な意見交換の場を設けていきたいと考えております」

その1日に密着しました。

(宮崎市 清山知憲市長)
「本当の意味で市民目線ですか?」