宮崎県教育委員会は、未成年に対するわいせつな行為や、酒酔い運転をしたとして、公立学校の教職員2人を28日付けで懲戒免職処分にしました。
懲戒免職処分を受けたのは、県内の公立学校の斉藤健太講師(29歳)と、宮崎市立国富小学校の山口美香教諭(44歳)の2人です。
県教育委員会によりますと、斉藤講師は今年、今年5月、相手が18歳未満と知りながらわいせつな画像をスマートフォンで撮影・保存。
8月31日、児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されています。
一方、山口教諭は8月、自宅で缶ビールを2本飲んだあと自家用車で外出。
宮崎市内の飲食店で翌日の午前3時ごろまで生ビールを7杯ほど飲んだあと、午前5時ごろに酩酊状態で運転し、警察の呼気検査で、基準値を超えるアルコールが検出され酒酔い運転の疑いで摘発されました。
今年度の教職員の懲戒免職処分は、これで5人となり、過去10年で最多となっています。







