宮崎市の宮崎県警察本部では初任科生の卒業式が行われました。
式には、今年4月、警察官として採用され、半年間、逮捕術や刑法などを学んできた初任科生24人が出席。
県警察本部の伊藤温秀本部長が激励の言葉を贈ったあと、卒業生の代表が決意を述べました。
(卒業生代表 蓑田顕汰巡査)
「県民の期待と信頼にこたえる、強くしなやかな警察官となれるよう努力していくことをここに誓います」
(卒業生 櫻井有香巡査)
「多くの経験をして、市民や周りの人から信頼される、かっこいい警察官になりたいと思います」
(卒業生 深田遼太朗巡査)
「どのような県民の願いも叶えられるような優しい警察官になりたいと思います」
卒業生たちは、今後、各警察署に配属され、交番勤務などにあたります。







