31日の外国為替市場で円相場が再び短時間で急激に円高にふれ、一時、1ドル=158円台を付ける場面がありました。

31日の午後5時54分ごろ、円相場は1ドル=160円前後でしたが、わずか1分間の間に、1円40銭程度円高にふれました。

きのう夜には、政府・日銀がドルを売って円を買う為替介入を実施し、一時、1ドル=157円台をつける場面がありましたが、その後、ドルを買い戻す動きが続いていました。