宮崎大学でアメリカや韓国から来た大学生たちが着物の着付けを体験し、日本の文化に親しみました。
宮崎大学など県内4つの大学は、現在、連携して国際交流事業に取り組んでいて、7日からそのプログラムの一環で、アメリカや韓国などから11人の学生が県内を訪れています。
7日は宮崎大学で学生たちが浴衣の着付けに挑戦。
講師や宮崎大学の学生たちに教わりながら、自分で浴衣を着つけていきました。
(台湾から)
「(浴衣は)美しい文化。体験できる機会に感謝している」
(アメリカから)
「とても難しかったけど、美しくて参加でできてうれしい」
今回のプログラムは今月15日まで行われ、県内の大学生との交流や県内企業の視察などが予定されています。







