夏の高校野球宮崎県大会が4日開幕し、宮崎市のサンマリンスタジアムで開会式が行われました。
甲子園出場をかけた夏の高校野球県大会。
108回目となる今年は、県内47校46チームが出場していて、午前9時から行われた開会式で選手たちが入場行進しました。
このあと、飯野高校の上村礼恩主将が力強く選手宣誓しました。
(飯野高校 上村礼恩主将)「野球を愛するすべての仲間とともに一球に一瞬にすべてをかけ、見るものを魅了し、感動を与える全力プレーをすることをここに誓います」
初日の4日は、サンマリンスタジアムで1回戦1試合が行われ、富島と高城・福島の合同チームが対戦しています。
夏の高校野球県大会は、順調に進めば今月20日に決勝戦が行われます。







