南九州大学は、宮崎市内の企業と連携し、防災用として備蓄できる新しいおにぎりの開発をスタートさせました。

これは、南九州大学が防災用の備蓄おにぎりを製造・販売している宮崎市の万福と連携して取り組むものです。

8日は食品開発科学科の3年生およそ30人が参加。
企業の担当者が非常食を開発するポイントについて説明したあと、学生たちはこの企業が開発した備蓄用のおにぎりを試食しました。

(学生)
「シンプルに食事としていけるくらいおいしかったです」
「ご当地の名産品を使って(商品開発を)やってみたいなと思いました」

学生たちは、今後、新しい備蓄おにぎりの味付けや具材などを考え、商品化を目指すことにしています。