地域おこしの起爆剤になれば
さて、そんなどぶろくの味はと言うと。
(延岡支社 田尻怜也記者:試飲して)
「酸味と甘みを感じます。コメのまろやかな舌触りも癖になります」

村の人たちからも好評なようです。
(村の人)
「最高です。また飲みたいです。(どぶろくの製造は)良いことだと思います」

椎葉さんは多くの人たちに愛されるお酒にしたいと意気込みます。
(椎葉鉱蔵さん)
「地域おこしの起爆剤になれば一番、ありがたい。『椎葉にはこのこのどぶろくがある』という形になれば、地域のためになっているだろうしいいと思う」

秘境で作られたどぶろくには故郷への思いが込められています。
【参考】
椎葉さんの話では、どぶろくは、酸味や甘味のバランスが時期などで異なるので、完成した1本1本味が微妙に違うのも面白いところだということです。
椎葉さんのどぶろくは、椎葉村の民宿「富どの亭」で販売されています。(720ml・2300円)
※MRTテレビ「Check!」6月25日(木)放送分から










