都城市教育委員会は、賞味期限を10か月以上過ぎた「ふりかけ」200個を、小学校3校の給食で提供するミスがあったと発表しました。

都城市教育委員会によりますと、22日、市内の小学校3校の給食で提供された「ふりかけ」に、賞味期限が去年8月8日だったものが混在していたということです。

提供された賞味期限切れの「ふりかけ」は、あわせて200個で、このうち80個は児童が食べる前に回収されました。
残りは、食べた児童もいるということですが、何人食べたかは分からないとしています。
また、賞味期限切れの「ふりかけ」を食べた児童1人が、腹痛を訴えたということです。