宮崎県警察本部は、北朝鮮による拉致の可能性を排除できないとして捜査を進めていた70代の男性が国内で発見されたと発表しました。

見つかったのは、1977年に失踪していた、現在70代の男性です。

男性は去年11月に国内で発見され、その後の捜査で男性の失そうは拉致が原因ではないと断定されました。

男性は、自分が行方不明者となっていることを知らなかったということです。

北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者として、県警が捜査しているのは、現在、15人となっています。