遺族の思いというのは、二度と悲惨な戦争をやってはいけない
このため、遺族会は、県議会に展示室の移設を求める請願書を提出。
これが採択され、県は、今年度中に、展示室の今後の方向性を定める検討会の設置を明らかにしました。


(宮崎県遺族連合会 鎌田伸次事務局長)
「遺族の思いというのは、二度と悲惨な戦争をやってはいけない、繰り返してはいけない、私たちのような遺族を出してはいけないということで活動されて、今回、県の方で検討会を作っていただくということなので、ぜひ、遺族の強い思いを実現できるような施設になるといい」

貴重な遺品の通して、平和の尊さを後世に伝えてきた展示室。
各地で紛争や戦闘が相次ぐ中、その存続は、大きな岐路に立たされています。










