去年 宮崎県内で12人 SNS利用の性犯罪被害にあった18歳未満の子ども 

今や子どもたちも当たり前のように使っているスマートフォン。
ただ、トラブルや犯罪に巻き込まれる場合も・・・

(宮崎県警察本部生活安全部 山口直哉統括官)
「特に気を付けてもらいたいのは、子どもの性被害」

県警察本部によりますと、SNSを利用して児童買春や児童ポルノなどの犯罪被害にあった18歳未満の子どもは、去年、県内で12人でした。

(宮崎県警察本部生活安全部 山口直哉統括官)
「見ず知らずの人物と連絡を取り合うようになった結果、相手から暴行、脅迫を受けてわいせつな行為を受けたりあるいは性交等を強いられたりといった被害が全国的に発生していますし、本県でも確認されています」