J2・J3百年構想リーグ開幕から7連勝中だったテゲバジャーロ宮崎は、29日、平和堂HATOスタジアム(滋賀県彦根市)のアウェー戦でレイラック滋賀FCと対戦。
0対1で惜しくも敗れ、今シーズン初黒星となりました。

レイラック滋賀FCは、昨シーズンJFL2位からJ3に昇格し、ここまで2勝5敗。

両チームの対戦はテゲバがJFLだった2020年以来です。

テゲバは序盤からピンチを迎えますが、ここ2試合無失点だった守備陣がゴールを許しません。

一方、29日は、得意のセットプレーやクロスボールから、なかなか得点につながりません。

前半28分には右サイドから阿野がクロスを入れるも、土信田のヘディングシュートを相手キーパーがファインセーブ。

前半は互いに点が入らず、迎えた後半24分、相手のパスカットからシュートを打たれて悔しい失点となります。

反撃したいテゲバは、後半31分に前節決勝ゴールの松本ケンチザンガなどを投入し、一気に攻勢をしかけます。

7分後には右サイドからチャンスを作り、下川、松本と波状攻撃を仕掛けますが、ここはオフサイド。

アディショナルタイムには、再び松本へボールがわたりますが、シュートはゴールの上へ。

テゲバジャーロ宮崎は最後まで1点を奪うことができず、開幕からの連勝は7でストップとなりました。

敗れはしましたが、順位表を見るとまだまだ単独首位です。
試合後、監督や選手は「日曜日のホーム戦で必ず勝ち点3をつかむ」とコメントしていました。

次節は、4月5日(日)にホームのいちご宮崎新富サッカー場で、グループ3位のレノファ山口FCと対戦します。

※MRTテレビ「Check!」3月30日(月)放送分から